アビイ・ロード「50周年記念スーパー・デラックス・エディション」を予約する



というわけで、つい先日?のホワイト・アルバムに続き、また50周年です。


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初めてアビイ・ロードを買った時に付いていたライナーです。
いつも何かしら書いてあった突っ込めばきりがないコピーはコレ↓
A面の野性味、B面の叙情性。何人も否定し得ぬビートルズ・ミュージックの錬金術

そんなわけで「50周年記念スーパー・デラックス・エディション」予約しました。(^-^)

最近、車の中でアビイ・ロードを聴いているのですが、今更ながらこのアルバムに「サムシング」がなかったらかなり価値が違ってくるかもなーと思ったりしているのです。というのも、レノン・マッカートニーにこれだ!という曲がないのが実は、アビイ・ロードなのです。特に、ポールの作品は、ちょっと寂しい。もちろん美しいメドレーは、ほぼポールの作品ですが、「ハーマジェスティ」じゃなくて「ジャンク」だったらどうなの?とか。。。妄想モードに入ってしまいます。

レコーディングセッションにこんなコメントが書いてあった。

ビートルズ自身はこのアルバムをどう評価したのか?アラン・パーソンズが言う。「アルバムが完成してプレイバックを聴こうという時に、ホリーズのトミー・ヒックスがやってきて僕たちと同じようにLPの初めから終わりまで聴いたんだ。彼はポールに「PEPPER」と比べても全く遜色のないアルバムだと思うよ」と言ったけど、ポールの意見は違っていた。「いやそこまでいいとは思わない。でもジョージの曲は好きだな。あれがベストだ。「Something」はジョージが今まで書いた曲でいちばんいい」


今回は「Something」の未発表音源とかありそうなのでちょっと楽しみだけど
結局、ストリーミングで、先にアップされちゃうんだよね。笑








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