「光速の寄せ」振り飛車で勝て!将棋の本を買う


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今年の秋は、3連休が続けてあって、ちょっとやってみたいなーと思うことが、できる時間があったわけです。
その一つが将棋を指すということなのです。

僕のような世代だと、子供の頃に将棋を指したという人も多いと思う。そんな時代はとっくに過ぎて
知らない間に頭の中では将棋という言葉がなくなっていて、何を今更なのかよくわかりませんが

それもあの藤井くんのせいだと思われるわけです。

今の時代、ネットで将棋を指すことができるので、相手がいないということはありません。

とりあえず今の気力がまったく不明なので、10級で対戦してみたのですが、ほぼ全敗!
いやーコンピュータ将棋の時代です。もー引退です。

というわけで、コンピュータ将棋うんぬんじゃなくて、基本的に基礎がまったくできていないわけです。

で、書いました!序盤・中盤を飛び越えて「高速の寄せ」です。一応振り飛車党!? (^_^;)
とにかくパターンを覚えたいなーと、内容もとてもわかりやすく、実践的なのでまずこれに決めました!

僕が最後に人と将棋をしたのは、羽生さんと谷川さんが、羽生さんの7冠をかけて戦った王将戦の頃です。
大阪出張に行った時に、飲んだあと上司に誘われて指したのが最後です。

いたるところに、将棋の情報があるこんな時代になるとは思いもしませんでした。

そんなわけで、地道に修行です、でもネット対戦は思った以上に楽しいので、
谷川さんに教えていただいた、手筋を試してみたいと思うのです。

まずは、そこまで行けばだけど。。。




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