カントリー・ミュージック(レコードコレクターズ増刊)を買う


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僕が初めて、洋楽の女性歌手を好きになったのは、オリビア・ニュートン・ジョン
僕がいつも行っている美容室のNちゃんが好きなのは、テイラースィフト
アナ雪2の曲を歌っているのが、ケイシー・マスグレイヴス

というわけで、カントリー・ミュージックは美しい?のです。

そんなわけで、今回のレココレの増刊、「カントリー・ミュージック」は、久しぶりに
レココレだなーと思うガイドブックです。

ジョニー・キャッシュの表紙が濃いです。(^_^;)

ほぼ毎日、amazon musicで、曲聴きながら読んでおります。

正直、カントリー・ミュージックってなに!?から始まるわけですが
僕にとってカントリーって
ジョン・デンバーだったり、イーグルスだったり、バーズだったり
さらに、カントリーだったりカントリー・ロックだったり、まーぐちゃぐちゃなわけです。

そんなぐちゃぐちゃを少しでも整理してくれれば、ありがたい本です。
さらに、今の時代は、古い音楽も配信されてるわけで
その場で、曲を探し聴くことができます。なんという時代になったのでしょう!


そんな僕が、まだもう少し若かった頃、友達から借りたDVDをみて
唯一ハマったカントリーロックのアーティストが、グラム・パーソンズです。
一時いつも聴いていました。

この本をザーッと読んでいるうちに聴きたくなってキャビネットのCDを探していたのですが
よく考えるともう探す必要ないじゃないと思い amazon music で検索したらあるじゃないですか
グラム・パーソンズの傑作中の傑作「GP」「Grievous Angel」

グラム・パーソンズは、是非聴いていただきたいアーティストです。

オススメは、彼の最後のアルバム「Grievous Angel」
彼の声だけで、涙が出ますよ.

「Grievous Angel」から「Love Hurts」エミルー・ハリスとのデュエット


とにかくカントリーって奥が深いです。なので、楽しみが増えました。






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