『村上RADIO ステイホームスペシャル〜明るいあしたを迎えるための音楽〜』聴き逃しを聴く (^-^)


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村上春樹がTOKYOFMでDJをする村上ラジオ

いつも聴こうと思っていて、いつのまにかその日が過ぎてしまうのです。

今回のテーマが「明るいあしたを迎えるための音楽」でした。

彼の自宅の書斎で収録し、所有する膨大なレコードの中から選んで

普段使っているプレーヤーで曲を流して行きます。

放送日はスルーしちゃったけど

そこで便利な聴き逃しとゆーものがありまして。。。

いやー普通にいい番組です。

選曲も普通にいい。番組のサイトに曲の解説があるのも

後から読むことができてこれもいい。

彼がどのビートルズ・ナンバーを選ぶのか?

勝手に注目していましたが

ジョージ・ハリスンの名曲「ヒア・カムズ・ザ・サン」が

ニーナ・シモンのカバーで選曲されました。超渋くて美しいカバーです。

ちなみにamazon musicでも聴くことができます。

それにしても音楽というのは不思議です。

いつのまにか心穏やかになっていくのです。

そして番組の最後に

ポールマッカートニーの言葉「詩を書く事について」にも言及

彼(ポールマッカートニー)は詩を書くことについてこう述べています。 「十代の頃、どういうわけか僕は自分の書いた詩を、スクール・マガジンに掲載させたいという、熱烈な欲望に駆られた。で、僕なりに深い意味を持つ詩を書いたんだけど、それは即座にボツにされた。それを境に僕は、もう何かに頼るまい、自分ひとりの力で進んでいこうと決意した」
(Paul McCartney “Blackbird Singing: Poems and Lyrics 1965-1999”より)

それに対して村上曰く
権威や前例なんてものを信用しないこと、自分のやり方をしっかり貫くこと――。 それが価値ある新しい何かをクリエイトするための大事な条件になると、僕も思います。





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